「ゆりかもめ」の車内アナウンスをフジTVの女子アナ16人が担当!


フジテレビの女性アナウンサー16人が、東京の人気観光スポット、お台場方面に向かう新交通「ゆりかもめ」の車内アナウンスを務めることがわかりました。

21日スタートの同局系「アナ☆ログ」の企画で、入社2年目の本田朋子アナがプロデュースしました。

 


「次は台場です。The next station is DAIBA」。

「まもなく、豊洲です。出口は左側です。
開くドアにご注意ください」。
降車駅を告げるのも、注意を喚起するのも、おなじみの女子アナの声。

 
「ゆりかもめ」の車内アナウンスは、昨年3月の豊洲延伸を記念し、現在、16人の声優が行っているが、同社広報担当は
「女性アナウンサーが16人もそろうのは、全国の交通機関でも初めての試みではないでしょうか」と話す。

 
発端は、「アナ☆ログ」のコーナー「ひとりでアナ☆ログ」。
アナウンサーが単独でデジカメを持ち、さまざまなことに挑戦し、その様子を撮影リポートするもので、本田アナが「ゆりかもめ」の車内アナウンスを行った。

当初は、16駅全部を1人でこなしたが、
「他のアナウンサーにもやってもらっては?」と提案。

ゆりかもめサイドは「技術的にも可能。お客様にも喜んでもらえる」と協力を決めました。


その後は、本田アナが、多忙な先輩後輩アナに片っ端から声をかけ、捕まった人から即、録音。

肩から録音機を下げ、時には遠藤玲子、宮瀬茉祐子、両アナが飲む居酒屋に押しかけ、時には、すでに帰宅した中村仁美アナを自宅まで追いかけました。

「想像以上に大変な作業でしたが、皆、快く引き受けてくれましたし、一駅一駅心を込めて読んでくれました」と感激の同アナ。

「それぞれの個性が出ています。
『これは誰の声だろう?』と考えながら、ぜひ、実際にゆりかもめに乗って、聞いてみてください」とPRしました。

女子アナ車内アナウンスは来年3月いっぱいまでの予定で、通勤客や冬、春休みの観光客の耳を楽しませてくれます。

東京に行ったら、一度はアナウンスを聞きに行きたいですね。
楽しそうです。

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