映画「TAJOMARU」イベントで小栗旬が特別講師で登場!


映画
「TAJOMARU」
の公開を記念して、
東京大学安田講堂で特別講座が開かれ、
小栗旬、萩原健一らが特別講師として登場しました。







本作は、芥川龍之介の短編「藪の中」に登場する盗賊・多襄丸を主人公にしたオリジナルストーリーの時代劇。

小栗は、
「今日はお邪魔します。
高校すらまともに行っていないのに、
こんなところに来ていいのかな?」と緊張していました。

それでも、
「最新映画の製作過程の解説」というテーマに沿って話が進むと、
「今回は山本さん(プロデューサー)から舞台みたいにしたいと言われたので、
演劇的なやり方で演じました。

いつも映画ではこんなにしっかりしゃべらないし、思いもぶつけていないですね」
と演技法の違いを解説しました。


また、小栗が、
「劇中で、将軍・義政が
「正しいことから良いことが生まれるわけではない」
と語るシーンがあり、
「役者の演技が良いからといって、良いシーンになるというわけではない」と、
山本プロデューサーもおっしゃっていたように、
そういうことと向き合っていかなければと思います。

生きづらいと思う人が多いこの世の中だからこそ、
この映画を観て明日への活力になってもらえたらうれしいです」
と語りました。

この作品には、
どうにもならないことへの解決方法のヒントがあるようです。
しっかりとした内容のようで、
早く見てみたいですね。


小栗旬!!




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