映画『女の子ものがたり』初日に深津絵里が原作に感謝!


映画『女の子ものがたり』
が公開を迎え、
深津絵里、大後寿々花、
福士誠治、波瑠、
高山侑子に森岡利行監督、
そして原作者
西原理恵子が舞台あいさつに登場しました。







本作は、スランプに陥り怠惰な生活を送る漫画家の
菜都美(深津)が、
新人編集者の辛らつなひと言をきっかけに幼い頃の思い出を振り返り、
前向きに生きる決意をするというストーリーです。


西原は、
「この作品のことを覚えていなくて……」
と告白。

それでも、後で
「チャンスも情報もない田舎で、女の子が幸せをつかむためにどうやって自分の足でのし上がっていくかを、
みっともない部分を絡めて描きたかった」
とコメントしました。


漫画家・菜都美を演じた
深津は、
「とにかく原作に出会えたことが幸せで、
しかも映画に参加できたのはラッキーで恵まれていたと思います。

演じる上では原作の素晴らしさを損なわないように気をつけました。
西原先生のご自宅にもお邪魔して、どんな生活をして、
どのようにして漫画を描いているかを見学させてもらいました」
とふり返りました。


菜都美の少女時代を演じた、
大後寿々花と、
その友人役の波瑠と高山侑子の3人は
役柄以外でも仲が良かったようです。

高山は、
「撮影のない日に3人でご飯を食べに行ったり、
撮影の合間に学校の話をしたりして楽しかったです」
と話してくれました。


そして、森岡監督は、
「自分が書いたドラマの視聴率が悪かったりすると落ち込みます。
でも、誰か1人でも応援してくれる人がいれば頑張れるので、
そういった気持ちを込めて追加しました。

また、西原先生の
『上京ものがたり』の先の世界を描きたくて書きました」
と本作への想いを語ってくれました。


また、劇場に集まった観客200人に、
夏らしいひまわりの花がプレゼントされ、
映画のラストシーン
“ひまわり畑”が劇場に再現されました。

西原のサクセスストーリーなのに、
ほのぼのとしているようで、
すごく楽しみな作品です。
深津の汚れ役?としても見逃せませんね。


『女の子ものがたり』
    主題歌!!


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