3部作の映画
『20世紀少年』
の完結編
『20世紀少年<最終章>
ぼくらの旗』
が公開初日を迎え、
堤幸彦監督、豊川悦司、
常盤貴子、香川照之、
平愛梨、石塚英彦らが舞台あいさつしました。
唐沢は、あいさつで、
「本当に今日で終わるなという寂しい気持ちもありますが、
こんなにたくさんの方に来ていただいて嬉しい気持ちでいっぱいです」
とうれしそうでした。
続いて豊川は、
「唐沢さんがいつも微妙な空気を作った後で本当にやりにくいあいさつもこれで最後だと思うと、
気持ちが楽になりました」
といいつつも、
「『20世紀少年』をやれて良かったです。
すごく幸せな作品になったと思います」
と笑顔で話してくれました。
劇中とは違って、
煌びやかな衣裳の常盤は、
「私たちはこの1年半近く、地球を守ってきたので、
今日で最後だと思うと本当に残念ですが、
夏休みが終わってからも、
みんなで最後の夏祭りを盛り上げてください!」
と力強く呼びかけました。
一方、舞台あいさつの最初から、
込み上げる涙を抑えきれずにいた、
平は、
「この偉大な作品にちっぽけな私が出演できたことを本当にありがたく思います。
監督や共演者、スタッフの方々が私を育ててくれました。
10年間も売れない私を見捨てずにいてくれた事務所の社長さんやスタッフに、
今後ちゃんと恩返しができるように頑張ります」
と感謝の言葉を並べると、
温かい拍手が会場からわきおこりました。
第1章から完結編まで完成させた堤監督は、
「この映画は自分の人生の一部になっていて、
ずっと忘れることはありません。
この経験を忘れないまま、監督を続けていきたいと思います。
本当にありがとうございました」
と込み上げる思いを語りました。
本作のヒットを祈願して、
この日のために作られた
“ともだち”仕様のダルマが登場。
一同を代表して唐沢が、二重丸の目を入れると
「ダルマにこんなマークを入れられるなんて、
最高の気分です」
と感動を語ってくれました。
ついに、第3章が公開されました。
どんな結末になっているのか、
とても気になりますね。![]()
常盤貴子!!
『20世紀少年』最終章をついに公開!
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