映画「ニッポンの大家族 Saiko!」で大家族だった上原美優がテトリスのように寝ていたと告白!


映画
『ニッポンの大家族 Saiko!
The Large family
   放送禁止 劇場版』
の完成披露試写会が秋葉原アキバシアターで開かれ、
ベロニカ・アディソン監督と本作の応援隊長に就任した、
上原美優が登場しました。






本作はフジテレビで深夜に放送され人気だった
「放送禁止」のスタッフが手掛けた劇場版第2弾です。

世界各国の家族問題を数多く手掛けているカナダ人の映像作家、
ベロニカ・アディソンが、
家庭内暴力、ひきこもり、家出など
日本の社会現象になっている問題を抱える、
埼玉県のある一家に密着するという一見ドキュメンタリーのような
フィクションです。


 

自らも12人家族で、
10人兄弟の末っ子として生まれたという
上原は、
「映画で家族が野菜を自家栽培しているのを見て、
うちのことを思い出しました」
と懐かしそうに話しました。

「わたしはトマト担当で、お兄ちゃんたちは大根や人参を作っていました。

それを食べながら、食べ物の大切さや、分け合うことの大切さを学んだんです」
と大家族ならではのエピソードを披露しました。

映画に登場する家族は、食卓に料理がたくさん並んでいたが、
上原家では主食はデンプン粉、
おかずは漬物という質素な食事だったそうです。

さらに、「うちは家が狭かったので、眠る場所を確保するのも一苦労」、
「テトリスのように兄弟が組み合わさって寝ていたんです。
間違って誰かの足をふんだら、とびげりが飛んできます」
とコメントし、
「わたしも何か得意技を覚えなくちゃと思い、
テトラポットを相手に頭突きの特訓をしてたんですよ」
と笑いながら話してくれました。


また、兄弟の多い上原家では15歳で自立するという決まりがあるそうで、
「一人暮らしをしてみて初めて、
自分がどんなにさびしがりやかがわかり、
にぎやかな大家族のありがたさを実感しましたね」
と自身の体験を話してくれました。

アディソン監督は、
「カナダでは大家族が珍しい。
日本には大家族が多くあると聞き、興味を持った。
大家族ならではの問題を乗り越えていく姿が素晴らしい」
と映画をPRしました。

映画のドキュメンタリーも面白そうですが、
上原の自叙伝をぜひ、
映画にして欲しいですね。
大家族は、
みてると本当にいろいろと大変そうです。


上原美優!!








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