滝川クリステルがあの「モナリザ」ポーズのエピソードを告白!


ニュースキャスターの
滝川クリステルが
「笑っていいとも!」に出演し、
テレビから視聴者に語りかけるときに斜め45度に構える
「モナリザ」ポーズの舞台裏を明かしました。




あのポーズ誕生にもそれなりの理由があったのです。

司会のタモリは、
「今日は正面ですいません」と前振りした後、
滝川さんがキャスターをしているフジテレビ
「ニュースJAPAN」
での「モナリザ」ポーズについて、
「誰が何の目的でそれを決めたのか、ずっと興味を持っていたんですよ」
と切り出した。

その質問に滝川は、
「『秘密』を話したくて、話したくて、しかたなかったんですよ」
と嬉しそうに語り出しました。

まず、女性を美しく見せるためには斜め向き45度がいい、
ということが起点になったのです。

次に、視聴者がテレビ画面を正面から見た場合に、
スタジオのキャスター2人の位置と視聴者が
「二等辺三角形」で結ばれるような形にしているのだとか。

「視聴者は一方的に見ているのではなく、私たちと時間を共有しているように感じるんですよ」
と話しました。

スタジオセット自体も斜め向きに作られているのです。



実は、このアイディアを出したのは、同番組のキャスターの松本方哉さんだそうです。

松本さんはフジテレビドラマ「踊る大捜査線」の舞台セットスタッフと綿密に打ち合わせをし、
自分で分度器を使い角度を測るなどしてスタッフに指示したのです。

滝川さんはどうしてあの「モナリザ」ポーズをしているのか、
はこれまで謎だったことが、
はじめて公開されました。

たしかに、いつもあの座り方なので、
気にはなっていましたが今回の出演で理由がわかりすっきりしました。
美人にみえるということもありまが、
やはり普通のキャスターより印象に残りますよね。
今後も、活躍を期待しています。


滝川クリステル!!

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