映画『悪夢探偵2』初日舞台あいさつで松田龍平が変な顔をしたエピソードを告白!


映画『悪夢探偵2』初日舞台あいさつに、
松田龍平、三浦由衣、
市川実和子、光石研、
塚本晋也監督が登場しました。





本作は、他人の夢に入り込む能力を持つという特殊能力を持った青年が、苦悩を抱えながらも、その力を駆使して活躍する姿を描いた『悪夢探偵』の続編です。


最初のあいさつで松田が
「今日は、30本もの映画が公開されるということですが、そんな中でわざわざ
『悪夢探偵2』を選んでいただきありがとうございます」
と話しました。

映画の見どころについて、塚本監督は、
「役者さんの演技が素晴らしい!」と熱っぽく語りました。

特に、依頼人の女学生・雪絵を演じた
三浦の演技について、
「微妙な表情の中でいろいろなことを物語っていて、最後のシーンなんか特に、
露骨な演技をしているんじゃないのにすごくいい表情をしてる」
と絶賛しました。

それを聞いた三浦は、
「カメラがわたしの方を向いていて、その後ろに龍平さんがいらっしゃって、
“ヘン顔”らしきことをされていて……
本当に微妙な顔のお芝居だったんですが、
それがいい感じで出ているんです」
と絶妙な表情の演技が、松田のヘン顔らしき顔だったと告白しました。

松田は見どころを聞かれても、
これから映画を鑑賞する観客を前に
「ここはあえて、コメントは控えておきたいと思います。

前回の第1作があって、今回 2作目ということで気づくことがたくさんありました」
と慎重なコメント。

最後に松田は、
「自分でもすごく好きな作品です」
と自信をもって語りました。

2作目ということで、役にもなれた感じで、
いい作品になったのではないでしょうか。
また、監督が絶賛する、
三浦の演技がどんなものか早く見てみたいですね。


松田龍平!!


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