貧乏自叙伝「六畳一間のシンデレラ」で宇都宮まきが大ブレイク寸前!


吉本新喜劇などで活躍する女性お笑いタレント
宇都宮まきが、初エッセーとなる
“貧乏自叙伝”
「六畳一間のシンデレラ〜押入れで育てられた私〜」
を今月20日に発売することがわかりました。





実は、彼女は「平成の貧乏女王」が売りなのです。

両親、姉、弟2人の6人家族だった宇都宮は、
六畳一間の部屋で生活を送り、
母親から「女の子は(肌の)色が白い方がいい」
とベビーベッド代わりに押し入れで育てられたというのです。


他にも
「のどが乾いたら公園のツツジを吸って、花壇全部吸いつくした」

「筆箱がないのでビニール袋に鉛筆を入れていた」

「ノートがないのでチラシの裏を使っていた」

「自分以外誰も仕事をしていない」

現在一日“17時間”寝ているお父さんは、

かつて「ソフトクリームを巻く仕事?」をしていましたが、
不器用なため高校生からイジメられてやめたそうです。

高校時代の毎日の弁当は白ご飯にミカンがおかずだったそうですが、
現在は身長166センチB88W58H89と抜群のスタイルと美ぼうの持ち主になりました。


その外見からは想像できない貧乏人生には、
所属事務所の先輩で225万部を突破した
「ホームレス中学生」著者の
麒麟・田村裕は、
「天然も貧乏も生まれつきのお墨付き!
しかも女の子!

勝てるか-!」
とコメントしています。

貧しい中でも両親の愛情たっぷりに育てられた
宇都宮は、
「明るく前向きに生きてきた今までの人生を書きました。
読み終わったら、自分でもほんわかした気分になりました」
とPRしています。

天然で貧乏でもあかるい女芸人ということで、
来年のブレイクは必至のようです。
今後の活躍を期待しています。


宇都宮まき!!


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