映画『プライド』イベントで女の戦いに及川光博がハラハラした!


映画『プライド』の完成披露試写会が行なわれ、
ステファニー、満島ひかり、
及川光博、金子修介監督、
原作者の一条ゆかりが登場しました。

 



この映画は、オペラ歌手を志す、育ちも性格も対象的な二人の女が運命的に出逢い、
二人の全く異質なプライドが幾度となくぶつかりあう、
不器用だが、ひたむきな彼女たちの姿が観客の心をとらえる青春ドラマです。


ステファニーは、役柄のイメージそのままにピンクのミニワンピース姿で登場。

完成作を観た一条ゆかりは、
「彼女の豊かな胸が気になってしょうがなかった、
それから本当に足がきれいなのにうっとりして、
そこにばっかり目がいった」
とセクシーなステファニーに満足したようでした。

ステファニー、満島ひかりにとって、
撮影現場は少しピリピリするところもあったそうで、
ステファニーが満島に
「『むかつく!』と言われてうれしかった」と明かせば、
満島もビンタを受けるシーンについて
「最初は出来ないって言っていたのに、
本番でバチン!ってやられてすごく痛かった」
と言い返すなど、2人とも役になりきっていたようでした。

金子監督は、主役の2人について、
「女性二人のバトルはある意味、
怪獣映画のパターンが当てはまる」
と意外なコメントをしました。

敵対するキャラクターをいかに登場させるかなど、怪獣映画の演出が役立ったそうなのです。

二人があこがれる男性を演じた
及川は、
「見ていてハラハラしました。

でも僕の回りではよくあることですけど」
といつも通りの涼しい笑顔で余裕の表情をみせていました。

それでも、
「モテモテなのはミッチーのキャラクターで、
実際はモテてないんですよねー」
とプライベートでは意外にも少しさびしいと告白しました。

主役のステファニーは、
日本人の母とアメリカ人の父を持つハーフならではのゴージャスなルックスと、
5オクターブ出るハイトーンボイスで人気の歌手ですが、
今回、映画初出演で初主演ですばらしい演技をみせてくれたようです。

すごく魅力的な2人の女の戦いは、
この作品で一番のみどころですね。


ステファニー!!




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110073795

この記事へのトラックバック