大人気のケータイ小説「赤い糸」の映画完成イベントで南沢奈央があいさつ”!


アクセス数が4600万を超え、
書籍化で、
180万部を突破するベストセラーとなった人気ケータイ小説
「赤い糸」
(12月20日公開)
の映画が完成しました。

東京で完成披露試写会が行われ、
主演の南沢奈央、溝端淳平、
木村了、岡本玲、
村上正典監督らが登場しました。





本作は、初恋に敗れた主人公・芽衣が中学2年生の春、
優しいアツシと出会う。
同じ誕生日だった二人は引かれ合いますが、
二人の間に「悲しい過去」が発覚。

芽衣の前からアツシが去り、芽衣には大切な人の死や麻薬、ドメスティック・バイオレンスなど衝撃的な出来事が襲いかかる。
二人をつなぐ「赤い糸」はどうなるのかというラブストーリーです。


劇中の制服姿で登場した、
南沢は、
「親近感を持ってもらえるように演じた」
と同世代の観客に向けてあいさつしました。

映画は12月20日に公開ですが、
連動した連続TVドラマが12月6日から放送開始となり、
同じ監督、キャストでドラマの撮影も進められています。

この作品では、大切な人の死やドラッグ摂取、DVといったシビアな描写も含まれていて、
映画のキャッチコピーは
「純愛はキレイゴトだけじゃない」となっています。

溝端はこれに共感し、
「世の中キレイゴトなんてない!」と語りましたが、
一方で「キレイゴトだと思いたい」と答えた村上監督は、
「おじさんの願望です」
と苦笑いしました。

南沢は、
「同世代には多く共感してもらえると思うし、
共感できなくても、こういう中高生がいることを知ってほしい。

そして、恋や運命っていいなと思ってほしい」
とアピールしました。

この作品は、かなり現実に起きている問題を取り込んであってハードな内容になっているようです。
それでも、恋や運命がしっかりと描いてあって、
映画もドラマもしっかり見ておきたいですね。


南沢奈央!!






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