映画「GSワンダーランド」
(11月15日公開)
の試写会が行われ、
石田卓、栗山千明、
水嶋ヒロ、本田隆一監督らがあいさつしました。
本作は、音楽に青春を賭けた若者たちの姿を描いていて、
マサオ(石田)ら3人が結成したGSバンドにデビューの話が持ち込まれるが、
用意されていた曲はオルガンがメイン。
そこで、歌手を目指す大野ミク(栗山)が男装して加入し、
デビューする。
しかしデビュー曲は売れず、レコード会社の指示で、
白タイツにフリルがいっぱい着いた王子様風ファッション、
マッシュルームカットの
「ザ・タイツメン」として再デビュー。
屈辱と挫折感でいっぱいの4人をよそに、
ザ・タイツメンの人気に火がつき、
スター街道を走り始めるというストーリー。
会場には、栗山千明が60年代風の白いドレスで登場。
数多くのGSを生み出した「日劇ウエスタンカーニバル」が開催されていた“聖地”「日劇」跡地での舞台あいさつに、
「劇中で目指していた日劇に来ているのが、すごいことだなあとうれしく思います」と感激したて、
「笑えるところがあったり、感動できたり、色彩もきれいな映画になっています」
とPRしました。
映画で栗山とともに歌声を披露している
石田は、
「歌うのは初めてだったので、すごい難しかった」
と振り返りました。
作品では、それぞれマッシュルームカットに白タイツという、
1960年代スタイルを披露していますが、
水嶋は、
「自分の髪型については一つだけ言いたいことがありまして。
なぜか僕だけ地毛だったんです。
朝一番に現場に入って、セットしていました」
と驚きの事実を告白。
すると、栗山らが
「だいたい女性の方がメークなんかに時間がかかるので、現場に早く入るものなんですけどね」
「サザエさんみたいだったよね」
「朝からもう疲れたよね」
と口々に水嶋の様子を暴露しました。
クールなイメージからは
想像もつかない撮影現場エピソードに、
会場から笑いが巻き起こりました。
60年代のなつかしいGSのサウンドにのせて、
描かれている青春映画だけにその世代でなくても、
楽しめる作品になったようです。
豪華出演者のマッシュルームカットに
白タイツといういでたちでの演奏が見どころですね。![]()
栗山千明!!
映画『GSワンダーランド』で水嶋ヒロが意外な裏話を暴露!
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