綾瀬はるかが映画『ハッピーフライト』で憧れたCA仕事を体験!


飛行機を舞台にした痛快コメディ
映画
『ハッピーフライト』
(11月15日公開)
の完成報告会見が、
羽田空港内のANAの格納庫で行われ、
田辺誠一、時任三郎、
綾瀬はるか、吹石一恵、
矢口史靖監督らが、
本物のジャンボジェット機にのって登場しました。



本作は、航空業界の隅々にまで目を行き渡らせ、飛行機の裏側で働く多くの人たちを描く青春映画。
笑いと涙で“空のプロフェッショナル”の活躍を描いています。


機長・原田を演じた時任は、
「僕が子供の頃、男子のなりたい職業の1位はパイロットでした。

それを考えると本物の機体、制服で“パイロットごっこ”が出来たのは楽しかったです。
この映画の撮影後は、客として飛行機に乗っても、操縦席で何が行われているか想像しながら、合図の言葉とかをつぶやいてしまいます」
と語りました。

キャビンアテンダント役の綾瀬は、
「CAは憧れの仕事でした。
こういう役をやらせていただいてありがとうございます」
とあいさつ。

また、撮影前には研修も受けたようで、
「お客様に何か手渡すときは、必ず両手じゃなきゃダメなんですよ」
と現役CAの接客方法を身に着けたことを披露しました。


同じくCA役の吹石は、実際の機内の撮影での待ち時間は、
ファーストクラスで待機していたことを明かし
「席というよりも個室みたい。
今までで一番贅沢で、待つのが楽しみな現場でした」
と感想を語ってくれました。

矢口監督は、
「実際にジャンボジェット機を動かしている時は、ビビりながらの撮影でした」
と本物にこだわったところ語を語りました。

ANAの協力で、本格的に本物にこだわった作品だけに
かなり見ごたえがありそうですね。
公開がかなり待ち遠しいです。


綾瀬はるか!!


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