竹内結子が2年ぶりに映画復帰!


竹内結子が、「サイドカーに犬」で映画に復帰します。

「サイドカーに犬」は、芥川賞作家・長嶋有の同名小説を映画化したものです。


ある夏休み、母親が家出した10歳の少女・薫のもとに、家事をしにやってくる女性ヨーコを竹内が演じます。

妊娠や結婚、出産、そして離婚騒動を乗り越えて、竹内が2年ぶりの復帰作として選んだこのヨーコ役は、タバコをふかして大口で笑い、ケンカも強いが涙もろい一面もあるという型破りな女性です。


竹内は「ヨーコのように、自分で自分の人生を切り開いていく女性になりたい。
そうしなきゃという気持ちです」

「年を重ねて大人になっていく上で、責任をもって目標に突き進んでいきたい。
やってみて、自分は演技を続けるしかないと思った。

個人的にもいろいろあったけど、自分に対してあきらめてはいけないと思った」と、あらためて女優を続けていく覚悟を語りました。

色んな問題があっても、映画の主人公のように前向きに進んでいく竹内を応援しましょう。


↑竹内結子!!

菊地凛子がセレブ誌の表紙に!


菊地凛子が、セレブ向け女性誌「ハーパース・バザー日本版5月号」(エイチビー・ジャパン刊)で表紙を飾ります。

 
同誌は、米国版が140年の歴史を持ち、表紙はニコール・キッドマン、マドンナ、シャロン・ストーン、ジェニファー・ロペスら世界のトップセレブが登場しています。

 
凛子が表紙を飾るのは日本版のみですが、誌面ではレッドカーペット前のパーティーでナオミ・キャンベルに会った話や「(画家の)エルテの描く人物のよう」と絶賛された黒いドレスを選ぶまでのエピソードも披露しています。


彼女は、今月初旬に、凱旋会見や約50もの媒体の取材をこなし、すぐに米アクション映画「ザ・ブラザーズ・ブルーム」(ライアン・ジョンソン監督)の撮影のため、ヨーロッパへ旅立ちました。

ロケ先のセルビアの首都、ベオグラードから所属事務所に入った連絡では「よく眠れるし、食べ物もおいしい」とご機嫌な様子。

次の映画も、気になりますね。


↑菊地凛子!!

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“中谷美紀”がアジアナンバーワン女優に!


3月20日、香港国際映画祭の会場で、同映画祭組織委員会が制定したアジア映画全体を対象にした年間映画賞となる第1回アジア映画賞の授賞式が行われ、日本映画「嫌われ松子の一生」の中谷美紀が、「カース・オブ・ザ・ゴールデン・フラワー(原題)」(香港/中国)のコン・リー、「花よりもなほ」の宮沢りえ、「女帝/エンペラー」(香港/中国)のチャン・ツィイーらを押しのけて女優賞を受賞し、昨年のアジア・ナンバーワン女優に輝きました。

 
作品賞は、ポン・ジュノ監督の韓国映画「グエムル/漢江の怪物」。

「グエムル」のソン・ガンホが男優賞に輝きました。
さらに、視覚効果賞は「グエムル」。「グエムル」は4冠に輝きました。


授賞式には、フランスの映画監督リュック・ベッソンをはじめ、ミシェル・ヨー、トニー・レオン、アンディ・ラウ、Rain(ピ)、パク・チャヌク監督などなどアジアの才能がかけつけました。

今年が第1回の開催だが、いずれは欧州におけるヨーロッパ映画賞のような位置づけになっていくものと見られています。

 
なお、香港国際映画祭は16本のワールドプレミア上映が行われ、4月11日まで開催されます。

中谷さん、本当におめでとうございます。


↑中谷美紀!!

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鬼束ちひろが2年ぶりに音楽活動再開!


鬼束ちひろが、2年半ぶりに音楽活動を再開しました。


「月光」など多くのヒット曲を発表しながら、精神的な疲れがピークに達し、04年秋から休業していました。

リフレッシュを終え、今年に入ってからレコーディングを開始し、5月30日にシングル「everyhome」を発売します。

鬼束は2年半ぶりのステージもトレードマークだった素足で登場しました。

会場から「お帰り〜!」「待ってたよ!」の声援が飛び、満員の客席を無表情で見詰めると1曲目にヒット曲「月光」を歌い出しました。

復帰シングル「everyhome」で締めくくると、客席にほほ笑み、復活をアピールしました。


鬼束は人気絶頂だった04年6月、東芝EMIからユニバーサル傘下のレーベル「A&M」に移籍。

新たなスタートを切るはずだったが、連続的な新曲発売とハードスケジュールが、精神的な疲れを増幅させていきました。

04年10月、体調不良のため音楽番組の収録をキャンセル。

同10月27日にシングル「育つ雑草」を発売し「自分のペースでの創作と、アーティスト活動、世の中のペースが一致しない」とそのまま表舞台から姿を消しました。


引退説も流れた充電期間中は、自分のペースで曲作りに励んでいました。

曲数がたまった1年半前に、鬼束がヒットメーカーの小林武史氏にプロデュースを依頼。
楽曲のクオリティーの高さを認めた小林氏は、バックアップを約束しました。


鬼束は新たに個人事務所を設立。
小林氏の事務所でMr.Children、レミオロメンが所属の「ウーロン舎」と共同マネジメントする。

現在、アルバムレコーディング中で、小林氏は「正直、ここまで潜在能力のあるシンガーだとは思わなかった。
今回のイベントでもスタッフやミュージシャンを震撼させています。
レコーディングも順調で楽しみ」と話しています。

鬼束は「待っていてくれたファンの方には『ありがとう』。
これからもいい曲を作って歌い続けていきます」と話した。
 
実力シンガーとして、鬼塚が帰ってきました。
うれしいですね。

やはり、自分のペースを崩さないことが大事なんだと思いました。


↑鬼束ちひろ!!

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中島美嘉のアルバム『YES』に豪華アーティスト参加!


中島美嘉が、約2年ぶりとなる4枚目のオリジナルアルバム『YES』を発売しました。


「CRY NO MORE」以降のシングルをはじめ、RYOJI(ケツメイシ)の作詞・作曲でドコモ春のキャンペーン TVCMソングとしてオンエア中の「素直なまま」や、Every Little Thingの持田香織が作詞を手がけた「GOING BACK HOME」も収録しています。

その他、宮沢和史、佐藤タイジ(THEATRE BROOK)、奥田民生、土屋公平、仲井戸麗市といった、豪華なアーティストが多数参加した豪華なアルバムに仕上がりました。


中島はインタビューで、タイトルの『YES』について、そこに込めた想いを言葉にするのはすごく難しいと前置きしながらも、「前向きな力を持っている言葉で、人が生きるためにはすごく大切な言葉」と解説していました。

本作を聴いて「心地良いとか解放されるとか、そういう気持ちをみなさんにも感じてもらえたら嬉しい」とメッセージを送りました。

アルバムに収録された「素直なまま」は、全てRYOJIのディレクションによるもので、「歌い方のニュアンスとか声色を細かく指示して下さって。
一緒にレコーディングさせてもらうのは初めてだったので、いろいろとお話をさせてもらいました」と、レコーディングでのエピソードを語ってくれました。

有名な歌手が、多く参加しいて聞き応えがありますね。
とても、楽しみです。


↑中島美嘉!!

『モーニング娘。』に外人メンバー参入!


モーニング娘。が、初めて外国人をメンバーに加えることを発表しました。

ジュンジュン=李純(19歳)とリンリン=銭琳(16歳)です。
ともに抜群の歌唱力とルックスを持つ中国人です。

プロデューサーのつんく♂が、オーディションや友人の紹介で発掘してきました。


北海道から九州まで日本全国からメンバーを集めてきたモー娘。が10年目にして初めて海外メンバーを迎え入れる。

その裏には、ハロー!プロジェクトの活動の場を、アジア全体へと広げる壮大な構想があります。

 
プロジェクトは、昨年からつんく♂によって極秘に進められてきました。

まず、中国の国民的歌手オーディション「超級女声Super Girl」の落選組を集めて北京でオーディションを行い、長身ながら、あどけない笑顔が印象的なジュンジュンをスカウトしました。

次に、小学2年からドラマ出演やテレビ番組の司会を務めるなど、中国で芸能活動を行うリンリンを現地の友人から紹介され、今年1月のハロプロの全国ツアーにバックダンサーとして参加させてきました。

 
つんく♂は2人の適性と実力を熟慮した上で、昨年12月加入の光井愛佳(14歳)と同じ8期で迎えることにしました。

2人は、リーダーの吉澤ひとみが卒業する5月6日のさいたまスーパーアリーナ公演でファンにお披露目されます。


モー娘。は中国語圏で「早安少女組」の名で人気があり、中国本土ではCDが正規販売されていないにもかかわらず、ファンサイトが多数存在します。

つんく♂は2人に対し「アジア展開の大きなキーパーソン。
新しい進化を遂げるきっかけになる」と起爆剤としての期待をしています。

いったいどんな、モー娘。になるのか、目が離せませんね。


↑モー娘。アジア進出!!

ヨン様と上戸彩が「ホテリアー」で共演!


上戸彩が主演するテレ朝日「ホテリアー」(4月19日スタート)に、“ヨン様”ことペ・ヨンジュンが特別友情出演することが発表されました。


高級ホテルを舞台にした恋愛模様を描き、日本でも大ヒットした韓国版「ホテリアー」。

同ドラマでヨン様はM&Aの専門家、シン・ドンヒョクを演じた。

今回の日本リメーク版でもシン・ドンヒョクとして登場し、ホテル買収の経験を生かして主人公らに道筋を示す重要な役割を果します。

 
ヨン様は「思い出深いこのドラマがどのような作品になるのか、今から非常に楽しみです」とコメントしました。

上戸とは大塚製薬「オロナミンC」のCMで共演しており、「魅力的なキャストを迎えた新生『ホテリアー』を楽しみにしていてください」と話しました。


ヨン様との撮影は韓国で行われます。
上戸は約1年ぶりの再会となるヨン様に「何をプレゼントに持っていこうか考え中です」。

韓国語での演技に挑みますが「CM撮影では発音を教え合うなど現場でいろいろなやりとりがありました。
また“ペ先生”に教えていただきたいな」と再会を待ちきれない様子です。

さらに、主題歌を上戸が担当することも発表されました(タイトル未定、5月30日発売)。

ファンには、たまらない演出です。
早くドラマが、みたいですね。


↑ペ・ヨンジュン!!

「エヴァンゲリオン」の主題歌を“しょこたん”がカバー

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“しょこたん”こと中川翔子が、社会現象にもなった大ヒットアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のテーマ曲「残酷な天使のテーゼ」をカバーすることになりました。

5月2日発売のミニアルバム「(仮)しょこたん☆かばー(アニメ編)」に収録されます。


「残酷な天使のテーゼ」は、95年に放送された「エヴァンゲリオン」のオープニングテーマで、高橋洋子さんの歌で同年発売され、これまでに100万枚を出荷しました。

アニメソングとしては記録的なヒットとなった曲です。

エヴァンゲリオンは、14歳の少年少女が人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」に乗り込み、地球を狙う謎の生命体と戦うという物語です。

中川は、大のアニメ・マンガ好きで、特にエヴァンゲリオンのファンであることを公言していて、ヒロイン・綾波レイのコスプレ姿を何度も披露しています。

今回のミニアルバムでは、「残酷な天使のテーゼ」をはじめアニメソング5曲をカバーします。


今夏には、「エヴァ」を庵野監督がリメークする劇場版アニメの公開も予定されています。


早く、“しょこたん”が歌うリメイクを聞いてみたいですね。
かなり、楽しみです。



↑“しょこたん”!!

蒼井優が着物でお風呂に入る映画?「蟲師」


350万部を超えるベストセラーマンガ「蟲師」を、大友克洋監督で実写化した同名映画の完成会見が行なわれました。


舞台は100年前の日本。
精霊でも幽霊でもない不思議な存在「蟲(むし)」は、人々にとりつき不可解な自然現象を巻き起こしていた。

蟲を引き寄せる特異体質で、蟲の命の源を探る旅をしている蟲師のギンコ(オダギリジョー)が、蟲にとりつかれた家に生まれた美しい娘、淡幽(蒼井優)の窮地を救うため、彼女の屋敷を訪れるというSFファンタジーです。


蒼井は、同映画で初めて和装に挑戦します。
「着物でお風呂につかるシーンは、テークが増えるたびに着物を乾かして、演技してを繰り返して大変だった」とエピソードを話しました。

大友監督は「100年前の日本の風景を撮影するためロケハンに苦労した」と語りました。

オダギリは「ロケ地に行くのに1時間以上も山を登ったりしたけど、今思い起こすと、スタッフと家族のような間柄になって、毎日ピクニックに行ったような楽しい思い出」と笑顔で振り返っていました。

映画は昨年のベネチア国際映画祭など27の映画祭から招待され、30か国から配給のオファーがあるそうです。

大ヒット間違いなしですね。



↑蒼井優!!

タグ:蒼井優

“しょこたん”がエヴァの新作を歌う!


“しょこたん”こと中川翔子が、4月にスタートするテレビ東京系の新アニメ「天元突破グレンラガン」(毎週日曜前8・30)の主題歌「空色デイズ」(6月発売予定)を歌うことがわかりました。


同アニメは大ヒットアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の制作集団「GAINAX」の新作で、「エヴァ」ファンを公言してきた中川も“ロッカーしょこたん”に変身して“エヴァ軍団”との夢コラボになりました。


「新世紀エヴァンゲリオン」は95年10月に放送開始しました。
心理学や社会問題にも踏み込んだ内容がアニメファン以外からも支持され、社会現象となった作品です。
今年9月には4部作の劇場版も公開されます。
 

「天元突破グレンラガン」は、彼らの11年ぶりの新作となるロボットアニメです。

「エヴァ」の主題歌「残酷な天使のテーゼ」が100万枚ヒットとなっただけに、新アニメの主題歌をだれが歌うのかはファンの間でも注目されていました。


ブログなどでコスプレ姿を披露し、自他ともに認める芸能界一の「エヴァ」ファンの中川に決定しました。

しょこたんは「『GAINAX』が11年ぶりにアニメを作ると聞いだけでドキドキす。
なのに、その主題歌を歌えるなんて信じられず『いまだにドッキリでは…』と思うほど夢のようだお」と興奮気味。

今回の「空色デイズ」ではロックに初挑戦します。

さらに、アニメソングのカバーアルバム「しょこたん☆かばー」を5月2日に発売します。


すごく、うれしそうなしょこたんです。
早く、曲を聴いてみたいですね。



↑しょこたん!!

B’z稲葉浩志の秘蔵っ子“宇浦冴香”デビュー!


B’zのボーカル、稲葉浩志が新人アーティストを初プロデュースします。

関西在住の現役女子高生、宇浦冴香(ううら・さえか 17歳)です。

稲葉が伸びやかなハイトーンボイスにほれ込み、「Sha la la−アヤカシNIGHT−」(14日発売)を作詞作曲しました。


デビュー19年目にして初めて稲葉が、他のアーティストをプロデュースすることになりました。

自分のソロプロジェクト以外、作詞と作曲の両方を手掛けた楽曲提供も初めてで、宇浦への並々ならぬ情熱がうかがえます。


きっかけは昨年初夏、稲葉が所属するビーイングのスタッフを介して宇浦のデモテープを聴いたことです。

自らの歌声と重なる、パワフルで伸びやかなハイトーンボイスにほれ込み、初めてプロデュースしてみたくなったとか。

 
稲葉をその気にさせた魅力は、歌声だけではない。アイドル並みのルックスに加え、1メートル70の長身でモデル並みのプロポーションを誇り、ステージ映えする圧倒的な存在感があるそうです。

 
宇浦は両親の影響でビートルズやイーグルスなど洋楽を聴いて育ち、小学3年から作詞を始めるほどアーティスト志向が強かったんです。

昨年1月にビーイングのオーディションに合格。
同4月から千葉から関西に移り住み、学業と両立させながらレッスンに励んで来ました。

 
デビューが決定した昨年9月、稲葉の立ち会いのもと「Sha la la−」をレコーディング。

疾走感あふれるロックのリズムに合わせて、持ち前の力強い歌声をメロディーに乗せました。

稲葉も声の出し方などを直接指導。さらにコーラスでも参加し、サビの部分では2人のハイトーンボイスが絡み合う迫力ある楽曲が完成したのです。

 
稲葉は「今までにない状況にワクワクしながら仕事をさせていただきました」と振り返り、宇浦も「うれしい半面、プレッシャーもありました。
楽曲の持つ世界観を壊さず、自分の言葉や思いとして伝えられるように歌いました」と話しました。

 同曲は昨年10月からひそかに日本テレビ系アニメ「結界師」のオープニング曲に起用され、同アニメのHPに「歌っているのは誰?」「稲葉の歌声が入っているのでは?」という問い合わせが殺到。
その反響を受けて今月14日に発売されます。

稲葉のバックアップを受けながら、まだまだこれからの彼女の活躍が楽しみです。


↑宇浦冴香!!

久保田利伸を人気歌手がトリビュート


先日、トリビュート・イベント『mtv iCON:久保田利伸 powered by 楽天オークション』で、久保田利伸を尊敬してやまないアーティストたちが、久保田とともにライブを開催しました。


ステージにはまずAIとVERBAL(m-flo)が現れ、名曲「LA・LA・LA LOVE SONG」を熱唱しました。


1曲目から早くも大きな歓声が沸き起こり、その後もbirdやKREVA、加藤ミリヤ、平井堅などが続々と登場し、久保田のヒット曲をそれぞれのカラーを出しながら歌いあげました。

平井堅は「久保田さんは中学生のころから大好きでいつも聴いてました。一緒にお仕事させていただけるのが信じられないです。今日は心を込めて歌わせていただきます」と落ち着いてコメントしました。

 「ここに呼んでいただけて本当にうれしいです。ありがとうございます。出演されるアーティストの皆さんのパフォーマンスがすごく楽しみです」と、黒木メイサはうれしそうに声を弾ませていました。
 

終盤に差し掛かると、「素晴らしいアーティストが僕の曲で遊んでくれて、正直照れくさい。
でも、それ以上にみなさんに感謝」とメッセージを送りました。

当初予定にはなかったアンコールをサプライズで実施し、この日、平井堅が歌った「Missing」や、SunMinとともに映画『日本沈没』の主題歌「Keep Holding U」を歌い。
「みなさんが集まってくれて、楽しんでくれた。みんながこれを歌ってと言ってくれれば、俺は歌い続けるよ」と宣言し、会場のファンを魅了しました。

久保田の曲は、名曲ばかりでどれも思い出深いですね。
ずーっと歌い続けて欲しいと思います。


↑久保田利伸トリビュート!!

平山あやが田中圭との仲は友達とキッパリ!


平山あやが、映画『キトキト!』のトークイベントに出席して、田中圭との熱愛報道を否定しました。


映画は、富山県高岡市を舞台に“母親の愛”をテーマに描かれた。

撮影時、現地と東京の往復が続き、多忙なスケジュールだった平山は「私の住んでいた栃木と雰囲気が似ていて良かった!
地元の方が差し入れをしてくれたり、勢いを感じました!」と話しました。

劇中ではヤンキー、キャバクラ嬢などを熱演しながら、大竹しのぶ扮する母からビンタされるシーンもあります。

「あとが残るぐらい“本気”でした!
でも、本当の母親のように接してくれて愛を感じましたね」。


一部で映画『バックダンサーズ』で共演した田中圭との熱愛を報じたことについては、顔を真っ赤にさせながらも「ほかの共演者らと一緒に遊びには行きましたが、あくまで“友達”です!」ときっぱり否定しました。

結婚に関しても「最近、甥っ子ができたのでしばらくはいいかなぁ〜」とはぐらかしていました。

気になる、カップル誕生となるのでしょうか。
彼女が真っ赤になるところから、少しは脈がありそうですね。


↑平山あや!!

堀北真希が“よしもとばなな”で癒される!


映画『アルゼンチンババア』(原作・よしもとばなな)のプレミア試写会で、メインキャストの役所広司、鈴木京香、堀北真希、長尾直樹監督があいさつしました。

舞台あいさつ前のスペシャルイベントで、堀北がよしもとばななの原作朗読を披露しました。

彼女が優しく朗読すると、会場中が癒しの空間に。
そして堀北が「朗読いかがでしたか?」と問うと、会場に集まった約2000人の観客から拍手が沸き上がりました。


作品のストーリーは、街はずれの廃屋みたいなビルに住む、変わり者で有名なアルゼンチンババア。

母を亡くしてからしばらくして、
みつこは自分の父親がアルゼンチンババアとつきあっているという噂を耳にする。

思い切ってアルゼンチンビルを訪ねたみつこが目にした、
風変わりで愛しい光景。

哀しみを乗り越えていっそう輝く命と、真の幸福の姿を描く大傑作。



舞台あいさつでは、みつこ役の堀北は「不器用でいじっぱりな役なので、みつこが1人でいるシーンは大切に演じました」。

主演の役所は「待つこと10年。
長尾監督とようやく一緒に仕事ができました。
みなさんの感じ方で楽しんで下さい」と話しました。

また、アルゼンチンババアを演じた鈴木は「濃い化粧にもだんだん慣れて、話にとけ込めました。役作りにアルゼンチンに行ったり、楽しい準備期間でした」と笑顔で振り返り「観客の1人としてリラックスして楽しめました。
きっとみなさんも楽しめるはずです」と自信満々に話しました。

鈴木演じるアルゼンチンババアがどうなるか気になりますね。
ファンタジックな映画になっているようです。


↑堀北真希!!

柴咲コウが、長澤まさみ主演映画の主題歌歌う!


柴咲コウが、長澤まさみ主演映画「そのときは彼によろしく」(6月2日公開)の主題歌を歌うことになりました。


自身が台本を読んで作詞した「プリズム」で、映画主題歌は3作目です。

「世界の中心で、愛をさけぶ」で大ヒットの2人がまたタッグを組みます。


ヒット映画「いま、会いにゆきます」の市川拓司さんの原作小説を映画化した今度の作品は、長澤、山田孝之、塚本高史の3人が主演する純愛大作です。

セカチューからの純愛映画ブームの系譜を次ぐ作品となり、柴咲が歌手として参加するのです。

 
柴咲は脚本を読み込み、状況や役柄を理解しながら、映画に沿った詞を書き上げました。

「劇中に出てくるモチーフや設定を組み込んで、まさみちゃんがこうやって動いてるだろうなぁーって、想像して妄想して作りました」。

曲のタイトルは「プリズム」。
出演はなく、歌に専念しているが「本編が終わって、曲が流れて、また本編の良いところが浮かんでくるような曲調と内容になっていると思います」と話しています。

 
セカチューブームの仕掛け人、春名慶プロデューサーが「一度アーティスト柴咲コウと仕事をしてみたかった」という発想から、今回みごとに実現しました。

出来上がった曲は映画の公開に合わせてシングル発売されるそうです。

曲と映画の両方が、楽しめる作品ですね。



↑長澤まさみ!!

ミスチルのニューアルバムは涙が止まらない!


Mr.Childrenの1年半ぶりのニュー・アルバム『HOME』(トイズファクトリー)。
ミスチルの活動は、今年5月で15周年を迎えます。


アルバム『HOME』は、シングル曲「箒星」のレコーディング中、アレンジで行き詰まっている時にプロデューサーの小林武史と次作の話になり、
小林は“よりメッセージ性を持って世界に目を向けたようなアルバムにしよう”と桜井に話したそうです。

それを聞いた桜井は「この方向性は違うと思った。
何で違うかの理由はその時にはうまく言うことはできなかった」と最初は言葉にできなかったとか。


そんなモヤモヤしていた状態で生まれたのがアルバムの3曲目に収録の「彩り」。
メロディと詞が浮かんだその日に、休みを返上して急遽メンバーを集めてレコーディングを行ったというのです。

昨年のap bank3日間を通して演奏され、ap bankで言いたいことをap bankの舞台で演奏している自分のことを思い「涙が出そうで、ちゃんと歌えなかった」と桜井は話します。

この「彩り」がアルバム『HOME』の方向性を導く曲となりました。


CDのラストに収録されている「あんまり覚えてないや」は、電車に乗っている時に曲が浮かんだそうです。
「一番、二番までは、適当な歌のつもりで書いていて。
でも、三番まで行った時に、自分で曲の言葉を乗っけながら涙が止まらないような感じになった」。

「しるし」や「くるみ」でも、そんな感情を覚えたそうです。


鈴木:「単純にセッションを繰り返している状況だった。
今回は、僕らは何にもやってない気がする。」

中川:「最初の直感みたいなところから変わらない。」
バンドとしては良い状態で感じるままに制作されました。

今回のアルバムは、泣けそうです。
早く、聞きたいですね。


↑ミスチル/Home!!

「ハリー・ポッター」の主人公にダニエル契約!


「ハリー・ポッター」シリーズの主役を演じるダニエル・ラドクリフが、同シリーズの最終2作品への出演契約を結びました。


現在、出演中の舞台「エクウス」が好評を博しているラドクリフは、9月に「ハリー・ポッター」シリーズ6作目の撮影に入る予定です。

最新作となるシリーズ5作目の「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」は今年中に公開される予定です。


主役のダニエルは、子役として活動していた頃、ちょうど世界的ベストセラー小説『ハリー・ポッターと賢者の石』の映画化にあたり、主役ハリー・ポッター役のオーディション選考が行われていました。

でも、なかなかハリーのイメージに合う少年が見つからなかったのです。

そんな中ダニエルが両親と芝居を見に行っていた時に偶然映画スタッフが同席していて、そのスタッフがダニエルを見てオーディション参加を打診、見事ハリー役を射止めた(当時11歳)。

本来ハリー役はシリーズ2作目以降は本人の成長に伴って代役を立てる予定でした。

ですが、あまりにハリー役がはまっていたことや、ストーリーに伴ってキャラクターもきちんと年を取っているシリーズであること、原作者の強い意志などからそのまま続投されています。

今回の契約で、映画「ハリー・ポッター」全作への出演が決まりました。


原作者のJ・K・ローリングは先日、最終章となる7作目「ハリー・ポッター・アンド・ザ・デスリー・ハロウズ(ハリー・ポッターと死の聖人たち)」を7月21日に発売すると発表したが、映画版の公開時期については未定のようです。



↑ハリー・ポッター!!

反町隆史と菊川怜が絶賛!チンギス・ハーン


チンギス・ハーンの生涯を描いた超大作『蒼き狼 地の果て海尽きるまで』が全国一斉公開されました。

 
初日の舞台あいさつには、製作総指揮の角川春樹氏、監督の澤井信一郎氏、主演の反町隆史、菊川怜ら主要キャストが登場しました。

角川氏は、「今まで67本映画をつくってきましたが、今回の作品が最高傑作。
一人ひとりの心に届くことを願っています」とあいさつしました。

チンギス・ハーンを演じた反町隆史は、「この時代に生きるという意味を、もう一度家族と話し合って、もう一度劇場に足を運んでくれたらうれしい」。

その妻を演じ、モンゴル親善大使にも任命された菊川怜は、「この映画は人生の宝物になりました。
モンゴルは美しく温かい人がたくさんいる国なので、ぜひモンゴルにも行ってみてください」とPRしました。

 
物語の主人公は、英雄『チンギス・ハーン』12世紀末から13世紀にかけて、西はペルシャから東は中国に至るまでの帝国を築き上げました。

モンゴル建国の英雄の生涯を描いたこの作品は、オール・モンゴルロケ、2万7000人のエキストラを動員した即位式などのスケールの大きさで話題になっています。


↑チンギス・ハーン!!

矢吹春奈が“セレブ”で正義の味方に!

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矢吹春奈が、特撮ドラマ「美少女戦麗舞(セレブ)パンシャーヌ」(テレビ東京系)に挑戦します。


ストーリーは、東京都杉並区在住の主婦、由美子(矢吹)。

高校時代、神様(猫ひろしさん)の命でスーパーヒロイン「美少女戦士フローレンス」として活躍していた過去を持っていた。
スーパーヒロイン生活に疲れ、高校卒業と同時に普通の女の子に戻った由美子は、その後外資系企業に勤める夫健介と結婚、ごく普通の生活を送っていた。

そんな由美子の前に再び神様が現れ、「美少女戦麗舞パンシャーヌ」になるように命じる。
奥様兼スーパーヒロインとして、宇宙とご町内の平和を守る生活が始まるのです。



矢吹は、子供のころにあこがれていた変身美少女ものを演じられるのはうれしい」と話しました。

また、自身が歌うオープニングテーマについて「心の底から元気になるような曲。
ドラマと一緒に楽しんでくれれば」と話してくれました。
放送は、4月3日毎週火曜日午後5時半です。

どんな、正義の味方になるか来月が楽しみですね。


↑矢吹春奈!!

松たか子の「明日、春が来たら」をリメイク!


松たか子の大ヒットしたデビュー曲「明日、春が来たら」が復活します。

歌手活動10周年を記念し、現在の松の心情にあわせ、作詞の坂本祐二氏が新たに歌詞の一部を書き加え「明日、春が来たら 97−07」として新しくしました。


当時の音源を利用して、収録当時18歳だった「松たか子」と、現在の「松たか子」の歌声を掛け合わせ、“一人デュエット”を実現させました。

「皆さんにとっての10年のことも、思い起こして聴いてくだされば幸いです」とコメントしました。


この歌は、彼女が音楽活動をスタートした作品であると同時に、当時50万枚を売り上げる大ヒットを記録し、NHK「紅白歌合戦」にも出場した思い入れのある作品です。


最近は、舞台「ひばり」で話題になり、映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(4月14日公開)にヒロイン役として出演しています。

今年の活動は、4月25日には竹内まりや、リリー・フランキーが楽曲を提供した8枚目のアルバムも発売、5月には4年ぶりの全国コンサートツアーを行います。

まだまだ、活躍中の彼女に期待しています。


↑「明日、春が来たら」!!