岡田准一と麻生久美子
主演の映画
『おと・な・り』が、
5月に公開されて以来、
好調なため、ヒットを記念して、
7月7日の七夕の夜に、映画にちなんで、
岡田と麻生が観客の相談にアドバイスを贈る
「アラサー相談室」という特別イベントが開催されました。
本作は、隣人同士の二人がアパートの壁越しに聞こえてくる
お互いの音をきっかけにして出会うまでを描いたラブストーリーです。
七夕のイベントのため、
相談者の中にはこの日が結婚記念日という人もいて、
アットホームな雰囲気の中でトークがスタートしました。
来年30歳になる岡田と同い年の女性から、
20代最後の1年の過ごし方についてアドバイスを求められた
麻生は、
「29歳の時に、なんとなく、20代最後だから、
結婚したいと思って結婚したんだけど、
29歳と30歳ではあまり変化はなくて。
30代になってみたらすごく楽しいので、早くこっちに来てください」
とアラサー女性を勇気付けました。
岡田は、
「30代に何ができるか、すごく考えています。
人に何か教えたり、つなげたり、道を作ったりといったことが、
30代ならできるだろうと。
20代はまだ勉強期間として頑張っているところで、
30代でこういうことができるんじゃないか、
というビジョンを持つようにしています」
と語りました。
続いて、
「結婚して子供ができてから夫婦間での呼び方が
“お父さん”、
“お母さん”と呼び合うようになってしまったのですが、
2人は夫婦間でどんな風に呼び合いたいですか?」
という質問に、
既婚者の麻生は、
「そうなっちゃいますよね、私は犬を飼っているのですが
“お父さん”
“お母さん”という呼び方になってますからね」
と仲のいい夫婦ぶりを語りました。
一方、未婚の岡田は、
「『あ・な・た』って呼ばれたい」
と笑わせて、
「たまに昔の呼び方で呼んでみたらいいと思いますよ」
とアドバイスしました。
最後に、岡田が、
「ちゃんと相談を受けられたかすごく不安ですけど、
映画の方も真面目にやってます。
感情とかをすごく細かく拾っていて、
感じてもらえることが多い映画になっていると思いますので、
愛してもらえる映画に育ってくれたら嬉しいです」
と呼びかけていました。
すごく参考になりました。
いろんなきっかけで、
恋がめばえるというすごくあたたかい作品ですね。![]()
麻生久美子!!
『おと・な・り』ヒット記念に岡田准一と麻生久美子がトークショー!
映画『HACHI 約束の犬』イベントでリチャード・ギアが来日!
名作『ハチ公物語』
をハリウッドでリメイクした
『HACHI 約束の犬』
の公開に先駆けて、主演を務めた
リチャード・ギアが来日して、
渋谷のハチ公像で、
記念セレモニーが行われました。
日本には何度も足を運んでいるというリチャードは、
「昨日、日本に来て少し時差ボケを感じていますが、
また日本に来ることができて本当に嬉しく思います。
東京でたくさんの友人とも再会しました」
とあいさつしました。
実際にハチ公と対面しての感想を尋ねると、
「ハチ公については何となく知っていた程度でしたが、シナリオを読んでみると子供のように泣いてしまいました。
泣きすぎて明日読もうと思い、
次の日に読んでもまた泣いてしまったのです。
この映画は、国境を越えて人の心に訴えかける映画だと思います。
時代を越えて作る意義がある映画だと思いました。
ハチに心から敬意を表したいと思います。
映画の中では3匹の犬を使いましたが、
どの犬も忠実で、私に本当によくなついてくれました」
と、物語への感動と犬への感謝を語りました。
また、「映画では秋田犬を3頭使ったが、いずれの犬もよくなついてくれた。
映画で一番苦労したのは耳が垂れた犬を探すこと。
3頭のうち、一番年老いたハチ公を演じた犬は、
実際には老犬ではないが、年を重ねた犬であるような歩き方を訓練した。
耳の辺りにおもりをつけて、耳が垂れるように工夫しました。
やはり耳が垂れているところがハチ公のシンボルですから」
と、撮影のエピソードを語ってくれました。
配給先の松竹によると、
この作品は、
アメリカ、フランス、ロシア、
フィンランド、デンマークでの公開も決まっているそうです。
今年の夏は、
多くの海外でも感動の嵐がおきそうですね。![]()
リチャード・ギア!!
映画「TAJOMARU」イベントに小栗旬が丸がりで登場!
映画「TAJOMARU」
の完成披露試写会が行われ、
小栗旬、柴本幸、
松方弘樹、
中野裕之監督らが登場しました。
本作は、芥川龍之介原作の小説「藪の中」を元に、
登場人物の一人、大盗賊の多襄丸を主役に据えた完全オリジナルストーリーの時代劇です。
室町末期、名門・畠山家の次男・直光(小栗)が
大盗賊の多襄丸(松方)をあやめて、
自らが新たに多襄丸を名乗り、
1人の女を愛しぬくため裏切りや謀反など数々の試練に立ち向かう姿を描いています。
黒い浴衣に丸刈り頭で登場した
小栗は、髪形について
「映画のため? そういうことにしろと言われましたけど。
違います」
と話し、ドラマでの役作りだと説明しました。
多襄丸は、高貴な生まれながらも、地位も名誉も捨てて、
盗賊として生きていく。
でも、たったひとつ、女は捨てられなかったという
男前なキャラクタ−です。
これにちなんで、
「自分がどうしても捨てられないものは?」
という質問に、
小栗は真剣な表情で、
「僕は基本的に物を捨てられないので、
家の中は物だらけです。
でも、本当に捨てられないもの、
それは自分自身でしょうか。
そういうものを捨ててまでは生きていたくないなと」。
そんな小栗の男らしい生き方に、
共演した松方は、
「最近テレビが幅をきかせているもんですから、
俳優さんにしても女優さんにしても“いい子”や“いい人”が多いんです。
でも、旬くんのいいところは、“不良性感度”が豊かなところです」
とコメント。
続いて「捨てられないもの」について、
ヒロイン・阿古姫役の柴本は、
「人の思いってのは大切なので、
いただいた手紙は捨てられないです。
箱に入れてとってありますね」
と答えました。
かっこいい生き方の小栗は、
作品の主人公にぴったりですね。
それに、
B’zの「PRAY」が主題歌になっていて、
こっちのほうも楽しみです。![]()
小栗旬!!
NHKドラマ「ゲゲゲの女房」ヒロインに松下奈緒が決定!
松下奈緒が来年3月29日スタートする、
NHK朝の連続テレビ小説
「ゲゲゲの女房」のヒロインに決定しました。
このドラマは、
「ゲゲゲの鬼太郎」の漫画家、水木しげる氏の妻、
布枝さんがモデルになっています。
ヒロインに起用された松下は「いまだに信じられないです。夢かと思い震えがきました。これまで両親にもだまっていましたが、今日、このあと報告したいと思います」と喜びを語り、「布枝さんの持つ愛情を芝居という形でお届けしていきたい」と今後の抱負を語った。
『ゲゲゲの鬼太郎』
に登場する妖怪で好きなキャラクターは、
「私、ひょろっとしているので
『一旦木綿みたいだね』と言われたことがあり、
気になっていたんです」
と話しました。
また、水木しげるの事務所で、
布枝さんと実際に会ったという
松下は、
「旦那さんを優しく包みこむ印象がありました。
お会いする前のイメージに近く安心しましたね。
布枝さんから
『思いっきりやって下さい!』
と言葉をかけられて救われた気分でした」
と話してくれました。
ピアニストでもある松下は、
07年10月からの朝ドラ
「ちりとてちん」でテーマ曲演奏を担当。
劇中でのピアノ演奏もあるかもしれません。
また、松下は、
身長は1メートル74で、
歴代で最も高いヒロインとなりそうです。
彼女の出演が決まり、
『ゲゲゲの女房』の放送がすごく楽しみです。
来年ですが、待ち遠しいですね。![]()
松下奈緒!!
映画「ニッポンの大家族 Saiko!」で大家族だった上原美優がテトリスのように寝ていたと告白!
映画
『ニッポンの大家族 Saiko!
The Large family
放送禁止 劇場版』
の完成披露試写会が秋葉原アキバシアターで開かれ、
ベロニカ・アディソン監督と本作の応援隊長に就任した、
上原美優が登場しました。
本作はフジテレビで深夜に放送され人気だった
「放送禁止」のスタッフが手掛けた劇場版第2弾です。
世界各国の家族問題を数多く手掛けているカナダ人の映像作家、
ベロニカ・アディソンが、
家庭内暴力、ひきこもり、家出など
日本の社会現象になっている問題を抱える、
埼玉県のある一家に密着するという一見ドキュメンタリーのような
フィクションです。
自らも12人家族で、
10人兄弟の末っ子として生まれたという
上原は、
「映画で家族が野菜を自家栽培しているのを見て、
うちのことを思い出しました」
と懐かしそうに話しました。
「わたしはトマト担当で、お兄ちゃんたちは大根や人参を作っていました。
それを食べながら、食べ物の大切さや、分け合うことの大切さを学んだんです」
と大家族ならではのエピソードを披露しました。
映画に登場する家族は、食卓に料理がたくさん並んでいたが、
上原家では主食はデンプン粉、
おかずは漬物という質素な食事だったそうです。
さらに、「うちは家が狭かったので、眠る場所を確保するのも一苦労」、
「テトリスのように兄弟が組み合わさって寝ていたんです。
間違って誰かの足をふんだら、とびげりが飛んできます」
とコメントし、
「わたしも何か得意技を覚えなくちゃと思い、
テトラポットを相手に頭突きの特訓をしてたんですよ」
と笑いながら話してくれました。
また、兄弟の多い上原家では15歳で自立するという決まりがあるそうで、
「一人暮らしをしてみて初めて、
自分がどんなにさびしがりやかがわかり、
にぎやかな大家族のありがたさを実感しましたね」
と自身の体験を話してくれました。
アディソン監督は、
「カナダでは大家族が珍しい。
日本には大家族が多くあると聞き、興味を持った。
大家族ならではの問題を乗り越えていく姿が素晴らしい」
と映画をPRしました。
映画のドキュメンタリーも面白そうですが、
上原の自叙伝をぜひ、
映画にして欲しいですね。
大家族は、
みてると本当にいろいろと大変そうです。![]()
上原美優!!
BEGINが中心となって企画した「うたの日カーニバル2009」に明石家さんまが登場!
沖縄県出身の
BEGINが中心となって企画した
無料野外イベント
「うたの日カーニバル2009」が、
沖縄県中頭郡西原マリンパーク多目的広場で行われ、
明石家さんまら8組が出演し、
約5時間にわたり全29曲を熱唱しました。
BEGINの呼びかけで2001年に始まった同イベントは、
「うたを歌えることをお祝いし感謝しようと」
という目的のもと開催され、
今年で9回目の開催を迎えました。
一昨年から入場料を無料にし誰でも参加できるようにしたため、当初1500人の会場規模から5万人規模に拡大。
開催地域も沖縄だけでなく、
東京や大阪、仙台など全国に広がっています。
今回は、BEGINのほか、
All Japan Goith、しゃかり、
多和田えみ、THE BOOM、前川守賢。
そして、特別ゲストで、
明石家さんま、ガレッジセールが登場しました。
さんまの出演が実現したのは、昨年夏、さんまが司会を務めたテレビ番組の生放送中に、
突然BEGINに曲を作ってほしいとリクエストしたため、
不眠不休でなにもない状態から
「笑顔のまんま」
を作詞作曲したBEGINへのお礼として、
ノーギャラでさんまが司会を務めることが実現したのでした。
オープニングに登場したさんまは
「去年BEGINに曲を作ってもらったお返しに何かできないかなあと思って今日来ました。
軽い気持ちで来たのにオープニンからこんなにたくさん人が集まってびっくりした」
とコメントしました。
トリを務めたBEGINは、
「ほんとに来てくれると思わなかった」
とボーカルの比嘉が喜びを語り、
『涙そうそう』
『三線の花』
『かりゆしの夜』
などを披露した。
アンコールでは、
BEGIN with アホナスターズとして既にCD発売している「笑顔のまんま」を出演者全員で披露。
さんまはサビを観客と掛け合い、
歌でも感動を呼びました。
すごく楽しいイベントだったようで、
近くで開催されたら、
ぜひ見に行きたいです。
フリーライブでこの豪華さは本当にすごいですね。![]()
BEGIN!!
映画『カムイ外伝』主題歌に倖田來未の「Alive」が決定!
映画
『カムイ外伝』は、
崔洋一(監督)と
宮藤官九郎(脚本)のタッグによる待望の実写化ということで、
早くから話題を集めていますが、
その主題歌として、
倖田來未の「Alive」が決定しました。
「Alive」の原曲となるのは、
崔監督のお気に入りの一曲、
ヘンデルの代表曲として知られるアリア
「私を泣かせてください」です。
岩代太郎の編曲をもとに、
倖田が日本語の歌詞を書き下ろすことになりました。
崔監督は、この主題歌について
「猛暑の沖縄で深夜に撮影しているとき、
ふと『カムイ外伝』にこういう世界がありうるかもしれないと思い、
プロデューサーに聴かせたものでした。
岩代さんが書き足し、倖田さんが歌ったこの曲は本編とごく自然に連動していて、
『カムイ外伝』から離れても、
一つの楽曲として美しく成立していると思います」
と絶賛しています。
倖田は、
「今回、
『私を泣かせてください』
に日本語で歌をつけるということでわたしにとっても初めてのクラシックでしたが、
新しい自分に挑戦できればと思い制作しました。
歌詞は、カムイの孤独や悲しみを乗り越える強さを表現するのが難しかったですが監督からも映画に込めてらっしゃるお気持ちを、
メッセージで読ませて頂いて、映像を観ながら書き上げました。
孤独や困難を感じている方に、光を感じてもらえるような曲になればうれしいです」
と映画の内容と自らの気持ちをシンクロさせて書き上げた歌詞であることを明かしてくれました。
この作品にぴったりの曲に仕上がっているようです。
早く聴いてみたいですね。![]()
倖田來未!!
「ウィッチマウンテン〜地図から消された山」イベントで小倉優子がこりん星キャラの葛藤を告白!
小倉優子が、
映画
「ウィッチマウンテン
〜地図から消された山」
の試写会イベントに“宇宙人のゲスト”として登場しました。
本作は、特殊な能力をもつ兄妹が、
米国政府特殊機関からの追跡をかわしながら、
宇宙の秘密が隠され、
国家の最高機密として地図から消された山
“ウィッチマウンテン”をめざすSFミステリーです。
七夕が近いため
“彦星(ひこぼし)”の存在についてのしつもんに、
「誠実で優しくて、浮気しなくて仕事をちゃんとする人だったらいいなと思います」
と、恋人募集中のようです。
イベントでは、小倉さんの出身地とされる“こりん星”の謎を解くミステリークイズが行われた。
「お兄ちゃんは“こりん星”でサラリーマン、
弟は大学生」
「道やお城がお菓子でできていて、
お菓子職人がいる。
主食はチョコレート。
最近はフルーツ酢を美容のためによく飲む」
などの“秘密”が明かされました。
この日の“こりん星”の所在地は
「港区ウィッチマウンテン町エリア51」
でした。
クイズに正解し、みごと勝ち残った勝者5人に、
“ こりん星”の住民票がプレゼントされました。
小倉は、
そろそろ“こりん星キャラ”に限界を感じている様子で、
メルヘンチックな発想も
「最近はポンポン出てこない」といい、
「お仕事もいっぱいしてくると、ファンシーだけではなくなってきた。
葛藤中」と揺れる胸中を告白しました。
それでも、
小倉は「(こりん星消滅は)ないです!
こりん星人としての気持ちを忘れずにやっていきたい」
と気持ちを持ち直していました。
いろんなお仕事で大変でしょうが、
こりん星のすてきなお話しを、
これからも聞かせて欲しいですね。
小倉優子!!
ハリウッドの殿堂「ウォーク・オブ・フェーム」でキャメロン・ディアスがイベント開催!
キャメロン・ディアスがハリウッドの
「ウォーク・オブ・フェーム」入りを果たし、
星型のプレートを埋め込む記念式典が、
エジプシャン・シアター前で開催されました。
オスカー・デ・ラ・レンタのリゾート・コレクションの
白のドレスに赤いレザーベルト、
赤いパンプスでキャメロンが登場しました。
2836番目に仲間入りを果たしたプレートについて、
いかにもキャメロンらしく、
「人の足に踏まれるのもクールだわ。
ここに来れば、
俳優がスターなんかじゃないってことがはっきりわかるでしょう」
とコメントしました。
昨年4月に最愛の父親が肺炎のために急逝した。
キャメロンはスピーチで今回の栄誉を、
「私のママとパパが分かち合った永遠の愛に捧げます」
と語り、
式典に出席した姉と姪たち、
『バニラスカイ』で共演した
トム・クルーズと妻のケイティ・ホームズ、
『チャーリーズ・エンジェル』シリーズで共演した
ルーシー・リューとマックG監督、『普通じゃない』のダニー・ボイル監督らが駆けつけました。
ハリウッドの殿堂
「ウォーク・オブ・フェイム」は、
1959年にハリウッド商工会議所が設立。
コダック・シアターの立つハリウッド大通りを東西方向に、ヴァイン通りを南北に、約5km続く歩道に赤い星型のプレートが刻まれていてロサンゼルスに観光名所のひとつとなっています。
ショービジネス界で活躍した人物に星が贈られるとのことで、
映画業界だけでなく、
音楽業界やTV、ラジオ、演劇にもジャンルが及んでいます。
キャメロンのこれからの活躍にも期待したいですね。![]()
キャメロン・ディアス!!
「ウルトラミラクルラブストーリー」の松山ケンイチがヒット御礼イベントで喜びのあいさつ!
公開中の映画
「ウルトラミラクルラブストーリー」
のヒット御礼舞台あいさつが新宿シネマートで行われ、
松山ケンイチと横浜監督が登場しました。
公開週には全国で26館の公開ながら100館以上の作品に並んで
興行成績ランキングで
10位に入るというヒットに、
「ありがとう」とペイントした白ワイシャツを着て登場した
松山は、
「公開後もこうやって舞台あいさつができるなんてうれしく思うし、幸せに思う」
と観客に向けてお礼を言いました。
本作は、青森で農業をしながら暮らす
青年・陽人(松山)が東京からやってきた
幼稚園教諭の町子(麻生久美子)に生まれて初めて恋をした。
だが町子が青森にやってきたのは事故死した元彼のことで「カミサマ」と呼ばれる占師に会うためでした。
陽人はそんなことはお構いなしでいちずな思いを町子にぶつけ、
やがてそれが奇跡を起こす...
というラブストーリーです。
青森県出身で土をいじるような役を演じたいと思っていた時にこの役に出会ったという
松山は、
「撮影ではキャベツにいるイモ虫を獲ったり、
野菜を持ってお芝居したり、土の中に入ったり、
普段はなかなかできない体験をしました。
土の中では、身動きがとれなくて、
悪ガキがいたらイタズラされるだろう、辛いなぁ、
1人になりたくないなぁなどと思いました」
と撮影を振り返りました。
故郷を舞台にした映画だけあって思いもひとしおのようで、
「この映画は僕にとって特別な映画。24歳の僕を一言で言ったら、
この映画を見ればいい。
主人公のキャラクターは価値観、憧れ、どれをとってもすばらしい。
この映画に参加できて嬉しい」と語り、
同郷の監督についても
「横浜監督に出会えて幸せ」
と出演の喜びを改めてかみしめていました。
横浜監督は、
「青森県出身の俳優と監督が青森で撮った貴重な映画。
私にとってもすごく意味のある映画になった」
と振り返りました。
撮影時に松山自身が刈り取ったお米を、
抽選で選ばれた5名のファンに手渡しでプレゼント!
「青森の米はうまいですよ」
と故郷のPRもしっかりとしていました。
松山が絶賛する24歳の代表作になった作品ですので、
絶対に見逃せませんね。![]()
松山ケンイチ!!
