ブラックビスケッツのビビアン・スーが日本復活を決定!


人気番組
『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』
で南原清隆、
キャイ〜ン 天野ひろゆきと結成した
“Black Biscuits
(ブラックビスケッツ)”
の楽曲が大ヒットした、
ビビアン・スーが、
7年ぶりに日本での芸能活動を再開することがわかりました。





現在、台湾や中国では女優としての地位を確固たるものとしている
ビビアンですが、
日本ではアーティストとして復帰を果たします。

その第1弾として来春ユニバーサルミュージック内の
ファー・イースタン・トライブ・レコーズより、
シングル「Beautiful Day」をリリースすることが決定。


プロデューサーにヒットメーカー・
亀田誠治を迎えたこの楽曲は、
既に今年の7月から関西テレビと東海テレビで放送されているアニメ『くるねこ』のテーマソングとしてO.A.されていましたが、
名前が公表されていなかったため、
視聴者やアニメファンなどの間で誰が歌っているのかと話題になっていました。

このリリースより、
ビビアンは2010年は年間を通してアーティスト活動をする他、
テレビや雑誌、映画やCMなど日本での活動を本格化させます。

ビビアンは、
「小さい頃の幼馴染と会ったみたいな感じで、
すごくうれしくて、興奮しています! 

会ってない間にどのぐらい成長したのか? 
そして、皆さんとすべての喜怒哀楽を分かち合いたいです」
と喜びのコメントをしています。

ブラビで活躍していた、
明るいキャラクターはそのままに、
新しいイメージで活躍してくれることを期待しています。
また、バラエティーで笑わせてくれそうですね。
すごく楽しみです。


ビビアン・スー!!
ベストアルバム


怪獣に変身した永作博美!


モーリス・センダックの名作絵本を
映画化した
「かいじゅうたちのいるところ」のプロモーションのため、スパイク・ジョーンズ監督、
マックス・レコーズらが来日して会見、
4月に結婚した
永作博美もゲストとして登場しました。





本作は、母親とケンカをして家を飛び出した8歳の少年マックスが、
やがてたどり着いた島で不思議な
“かいじゅう”たちと出会い、成長する姿を描いています。


主演に抜擢されたマックスは撮影時の9歳から現在は 12歳になり、初めての日本で
「昨日、ジブリ美術館に行ってきたけど、とてもカラフルで大きくて楽しかった」と日本が気に入ったようでした。

ジョーンズ監督は、
今回は世界的ベストセラーの絵本が原作とあって、
原作者のセンダックとは密に連絡を取ったそうで
「彼にいろいろと希望を聞いたけど、
その意見には大いにインスピレーションを受けた」
と振り返りました。

かいじゅうたちがCGではなく着ぐるみで再現されているのが特徴で、
「かいじゅうたちは300ポンドもあるし、
機嫌を損ねると私たちを食べようとするから危険だった。
とにかく撮影は大変だったよ」
とおもしろおかしく撮影のエピソードを話してくれました。


また、ゲストとして、
かいじゅう“KW”の日本語吹替えを担当する永作博美が登場。

永作は、
「見れば見るほど引き込まれて、
3回泣きました。
笑った回数は数えきれません」
と感激しつつ
「男の子ってあんな風に遊ぶのかな。
子どものころが懐かしく思えました」
と感想を語りました。

初挑戦した声優については、
「KWは表情が色っぽいけど声は冷静。
とても素直で倫理的な性格なので、
その雰囲気を壊さないよう、
表情を頼りにがんばりました」
と話してくれました。

ひとそれぞれに、
いろんな見方があるようで、
奥が深い作品のようです。
お正月映画の中でも、
これは見逃せませんね。




永作博美!!
シングルコンプリート

映画『今度は愛妻家』会見で薬師丸ひろ子が美肌をエピソードを披露!


映画
『今度は愛妻家』
の完成会見が都内で行われ、
豊川悦司、薬師丸ひろ子、
水川あさみ、濱田岳、
石橋蓮司、行定勲監督が出席しました。





本作は、結婚10年目にしてある局面を迎えた夫婦の関係を、
コミカルに、時にはシリアスに描いています。


「脚本を読んで心が震えた」という
薬師丸は、
「話が大きく展開するところでドキッとして、
そこから切なくなったけど、
ただ切ないだけではなく、
心の中にろうそくの灯をともしたような幸せな気持ちになった」
とコメントしました。

印象的なシーンとして
「豊川さんが私のほっぺたに、
スライスしたトマトをくっつけるシーン」を挙げ、
「撮影前に助監督さんたちが何度か試したけど、
なかなかくっつかなかったらしくて。でも、私のほっぺたにはピッとくっついた。

私はまだみずみずしいんだ!
とうれしかった」
と得意げに話し、会場を笑わせました。


一方、世話焼きなオカマを演じた石橋は
「セリフよりも、自分の美しさとか、
化粧時間の長さとかが気になった。

水川さんが私をライバル視していてね。
美しさの競い合いは勉強になります」
と笑わせました。

行定監督が「石橋さんは(撮影以外でも)ずっとオカマ言葉なんですよ。気持ちいいんでしょうね」と明かすと、
豊川は「いい役ですよねー。
女装して解き放たれた石橋さんを見ていたら、
僕も女装してぇなと思った」
と意外な話も聴けました。

豊川に
「夫婦がラブラブでいられる秘訣はなんですか?」との質問に
「恋人同士は恋愛をするけど、
結婚したら恋愛を意図的に作っていくというのが夫婦なのかなと思います。

そうすることで夫婦でいることが楽しくなると思います」
と実感のこもったアドバイスをしてれました。

豊川と薬師丸が演じた夫婦の恋愛が見所のようですね。
公開が、
すごく楽しみです。


豊川悦司!!
20世紀少年: 最終章





ベッキーが「心こめて/ハピハピ」で歌手デビュー!


ベッキーが
「心こめて/ハピハピ」で歌手デビューすることがわかりました。


芸能生活10周年で本格的に音楽活動を開始するにあたり、
人生初のボブヘアに挑戦。
自慢のロングヘアを50センチ以上断髪したのでした。





人生初のボブヘアに変身し、
ベッキー失恋かと思いきや、
実は前向きな決意表明だったのです。

 
現在レギュラー番組8本、CM11本を抱え、
今年8月度の「テレビタレントイメージ調査」(ビデオリサーチ社)の人気女性タレント1位を獲得。
そして、
歌手デビューを果たしたのです。

物心ついた時から伸ばし続け、
腰まであった髪をあごのラインまで50センチ以上もカット。

元気いっぱいのキャラから、
クールな雰囲気にイメージチェンジしたのです。

 
「ベッキーらしさが失われるのでは、と不安もありました。
が、25歳、デビュー10周年という区切りの年に、アーティストデビューが重なった今、
このタイミングで切ったほうが良いと決断しました」
とコメント。


自ら作詞した「心こめて」は、
別れた恋人を想う女性の切ない心境が、
優しい言葉でリアルに綴られています。

さらに、来年発売の初アルバムでは全作品の作詞を担当し、
一部では作曲も手掛けるという多才ぶり。


アーティスト名に付いている8分音符とシャープの記号は
「半人前の私が半音上がってステップアップしたいという願いを込めて。
読みは普通にベッキーで、
語尾を半音上げなくても大丈夫」
と説明しました。

女性誌「an・an」の企画の一環で
「CDと雑誌の発売日が同じだったので運命を感じました。
後悔は一パーセントもありません」
と話してくれました。

ただ
「an・an」側からは発売日まで髪を切ったことを隠すように言われていましたが、
大親友の上戸彩にだけは最初に明かしたそうで、
「家で隠れていて彩が帰ってきたときに『お帰り!』と言って見せたら、なぜか思わず抱き合って。でも『似合う』って言ってくれて一緒に写真を撮りました」
と友情をさらに深めた様子でした。

この髪型もすごく似合っています。
デビュー曲はすごくスローテンポで、
泣かせる感じがいいですね。
歌手としても才能おおありです。


ベッキー!!



NOKKOがカバー・アルバム『Kiss』をリリース!


シンガーシングライター
NOKKOが、
デビュー25周年を記念して再始動することになりました。

来年1月13日にカバー・アルバム
『Kiss』をリリースします。




NOKKOは、
1984年にロックバン
REBECCA(レベッカ)のヴォーカルとしてデビュー。


国内のロックバンドで初めてミリオンセールスを記録した伝説的バンドのボーカルとして活躍しました。

ソロ活動では、1994年にリリースした
「人魚」がミリオンヒットしていて、
いまだに根強い人気があります。



アルバム『Kiss』には、
REBECCA時代の代表曲
「フレンズ」
「MOON」
「RASPEBERRY DREAM」
「LONELY BUTTERFLY」、
ソロ時代の大ヒット曲
「人魚」といったセルフ・カバーを収録。

さらに、
久保田利伸の
「LA LA LA LOVE SONG」、
佐野元春「SOMEDAY」、
大澤誉志幸
「そして僕は途方に暮れる」、
THE BOOM「中央線」、
Mr.Children
「Tomorrow Never Knows」、
SMAP「夜空ノムコウ」、
サザンオールスターズ
「いとしのエリー」
と、まさに時代を代表する名曲ばかりを収録しました。


この名曲を力強い
NOKKOの歌声で堪能することができるという
贅沢な作品です。

セルフ・カバーはオリジナルに基づいたアレンジで、
青春時代を彷彿とさせる当時のファンも納得の仕上がりになっているそうです。


また、今作には
BOφWYの布袋寅泰、
Simon Phillips(ex.TOTO)、
ベーシストMarcus Miller、
鳥山雄司、あらきゆうこ、
人気上昇中の新人R&BシンガーKGといった豪華メンバーが参加しています。

また、NOKKOの夫で、
マドンナやジャネット・ジャクソン、
チャカ・カーン、宇多田ヒカル、
YMOなど、全世界で5,800万枚ものセールス作品を手掛けた
GOH HOTODAがプロデュースを手掛けています。



アルバムリリースについて
NOKKOは、
「REBECCAの曲を含めた昔の良曲たちをリメイクする中で、
大切なことに気づかされた。

子育てをする中で、心に力が生まれ、
歌を録音したいというような気持ちが生まれた」
とコメントしています。

今回はなんと、
NOKKOは12月2日にフジテレビ
『2009 FNS歌謡祭』に出演が決定。

久しぶりに生で歌うNOKKOの姿を見ることができる番組になりますので、
絶対に見逃せませんね。
年末で忙しくなってきましたが、
すごく楽しみです。


レベッカのカバー曲!!




ニュー・シングル「君にサヨナラを」を桑田佳祐が発表!


桑田佳祐のニュー・シングル
「君にサヨナラを」
のミュージック・クリップが完成しました。




ミュージック・クリップでは、
映画の撮影現場のような舞台に入り込んでしまった
桑田が、現場にいるキャストやスタッフからは見えない、
という不思議な世界が繰り広げられています。

印象的な黒ぶちメガネをかけ、
アメリカンニューシネマ時代の
ウッディ・アレンか、
ダスティン・ホフマンかといった出で立ちで登場しています。



撮影は11月初旬に都内ロケとスタジオで、
2日間にわたり行なわれました。

いちょう並木をひとり、哀愁を漂わせながら歩くシーンや、丘の上から眼下に広がる夜景をバックに歌うシーンは、
映画のワンシーンさながらに仕上がっています。

スタジオ撮影では架空の街を再現したセットが組まれ、
カップル、ダンサー、ウェイトレス、ホームレス…
とさまざまな人物が登場。



監督は、26歳にして映画やCMも手掛ける新進気鋭の
柿本ケンサク。

柿本は、今回の作品でも自らカメラを回しています。

ちなみに、この不思議な世界の種明かしは、ミュージック・クリップの最後にあるとか。


また、
「君にサヨナラを」の初回生産限定盤は、
くり貫かれたブックケースのメガネのレンズ部分に、
摩天楼を彷彿とさせる夜景が浮かび上がる
スペシャル・ブックケース仕様になっています。

ケースからCDを取り出すと、夜景とともに素敵なラブストーリーが現れるというロマンチックなものです。

さらに、初回特典として、2010年のカレンダーをあしらった
“2009年にサヨナラをハンカチ”が封入されます。

本格ドラマのようなPVは、
絶対に見逃せませんね。


桑田佳祐!!



映画「わたし出すわ」で森田芳光監督が競馬予想!


映画「わたし出すわ」
が公開初日を迎え、
小雪、森田芳光監督、
黒谷友香、井坂俊也、
山中崇、小澤征悦
が舞台あいさつを行いました。




本作は、大金を手に東京から故郷の函館に戻ってきた
主人公・摩耶(小雪)が、
高校時代の同級生たちに、彼らが望むもののため、幸せになるための資金を差し出していくことで、それぞれの人間性が描き出されていくというストーリーです。


森田監督は、
「いろいろなことを考える映画だとよく言われた。
面白かったねというだけで終わる映画が多いなか、
そう言われるのは我が意を得たりという感じでした」
と手応えを感じたようでした。

一方、
今回が初主演となった
小雪は、
「摩耶はちょっと掴みどころのない女性で、悩みながら演じたけれど、試写を見たら普通に物語に入り込めた。

お金や自分、自分の周りの人たちとどうつきあっていけばいいのかということを感じた」
という感想を語りました。


また、映画のテーマにかけて、
それぞれが「明日の幸せを掴むための秘策」
を伝授。

小雪は、
「私すごくリアルですが、
インフルエンザが流行っているので、
うがいと手洗い、忘れずに、です。

私たちの仕事ってマスクができないからうつされ放題なんですよ。
気をつけないと。みなさんも気をつけましょう」
と注意を呼びかけました。

黒谷友香は、
「種をまく。何か作るでもいいですし、
今日から何か始めるでもいい。
実りにつながります」。

森田監督は、
「帰りに新宿場外(馬券売り場)に寄ろうかな」
と明かし、競馬の細かな予想を展開しました。

それぞれ、
個性的なしあわせになる方法があるもんですね。
ぜひ、
見ておきたい作品です。


「わたし出すわ」!!
   主題歌

映画「カムイ外伝」あいさつで松山ケンイチが忍びダンスを披露!


映画「カムイ外伝」
の大ヒット御礼舞台あいさつが、
東京・有楽町の丸の内ピカデリー1で行われました。



松山ケンイチと崔洋一監督が、
共演の森山開次、
坂口征夫とともに登場すると、
会場は大歓声。

崔監督は、
「ありがとう。
今日は、なかなか実現しなかった男祭りだ! 

思えば、撮影中は4人とも真っ黒だったんだよなあ」
と感無量の様子。

 
松山は、撮影中に見せた森山の踊りが即興だったことを知り
「すげっ!」と仰天。

照れ笑いを浮かべる森山は、
「カムイだけに、『忍』という字を体で表現しました」
とステージ上で実演してみせました。

これに触発されたのか、
松山と坂口も見よう見まねで踊りだし、
ファンは拍手喝采。

崔監督は、
「“カムイダンサーズ” 結成だな! 
今夜だけだからラッキーだねえ」
と満足そう。

 
作品中に、サメ退治の軍団“渡り衆”の漁師にふんした、
坂口憲二の兄でもある
坂口征夫が巨大なサメと格闘するシーンがあるのですが、
もちろんサメは CGで後から描かれたもの。

実際の撮影で坂口は、青いサンドバッグを抱えてサメと格闘しているような演技をしたそうです。

それがまるでエアプロレスのようで、
「そばで見ていて、どうリアクションしていいか困った」
と松山が言うほどこっけいな姿だったそうです。

さらに坂口にはもう一つの爆笑エピソードがありました。

俳優が現場で動く道筋のことを「動線」というが、暗い中での撮影で、船の床に仕掛けてあったワイヤーに引っ掛かったりしないように、
監督が「動線に気をつけろ!」と坂口に怒鳴ったところ、
坂口は動線をワイヤーのことだと勘違いして、
監督に向かってワイヤーを一生懸命持ち上げて見せたというのです。

崔監督は、
「これがわれわれの間で
“動線事件”と言われている話です」
と笑わせました。

隣で聞いていた松山は、
思い出し笑いが止まらないようでした。

また、松竹は、
12月に第6回ドバイ国際映画祭、
2010年1月に第39回ロッテルダム国際映画祭での正式上映が決まったことを発表しました。

かなりすごいアクション作品に仕上がっていますが、
いがいなエピソードが聞けましたね。
どこまでこの大記録がのびるか楽しみです。


松山ケンイチ!!



“まねきねこダック”の歌が大人気


宮崎あおいが活躍している
「アメリカンファミリー」の
CM曲
「まねきねこダックの歌」が11月4日発売され、
31歳差の新ユニット
「たつやくんとマユミーヌ」がCDデビューすることになりました。






CMは、
「♪ネコとアヒルが力を合わせてみんなの幸せを〜」
と歌う「まねきねこダックの歌」に合わせて、
アヒルとネコがダンスを踊って招き猫のポーズを決め、
宮崎が
「上手!」と拍手するという内容です。

ほのぼのした歌声が話題となり、
替え歌を作ってプレゼントするサイトには
9万曲以上が集まったそうです。


マユミーヌは、
アフラックの「アヒルのワルツ」や、
「ユニ・チャーム」のCM曲
「ほしのかずだけ」
など数多くのCM曲を歌っていながらも、
マーケティング会社に勤めながら
音楽活動をしているOL歌手です。


新コンビ結成について、
「可愛い曲を、可愛い相棒とともに歌うことができてうれしい」
とコメントしています。

9歳のたつやくんは“顔出しNG”の謎の少年です。
「崖の上のポニョ」の大橋のぞみちゃんについて、
「大橋さんはぼくとそんなに年は変わらないと思いますが、
『ポニョ』みたいにたくさんの人に聴いてほしい」
と話し、
NHK大河「天地人」で主人公・直江兼続の幼少期・与六を演じた
加藤清史郎くんには、
「歌も上手で、『かつおぶしだよ人生は』や『任侠ヘルパー』を見て、ぼくも見習わなきゃなと思いました」
とライバル意識を燃やしているようです。

 
CDには、このほかに「ねえあたしのこと好き?」と迫る
「ボーイ ミーツ ガール」、
「結婚してくれないか?」とプロポーズする
「ポテトチップス プロポーズ」など6曲入りです。

すごく耳に残る楽曲で、
ぜひ、全曲聴いてみたいですね。
発売が楽しみです。


まねきねこダックの歌!!


ヨン様&ジウ姫が日本初のツーショット!


ペ・ヨンジュン
とチェ・ジウが、
東京・江東区の東京ベイコート倶楽部で声優を務めた
アニメ
「冬のソナタ」
の完成披露会見を行いました。




ドラマ「冬のソナタ」の大ヒット以降、
2人が日本でツーショット会見するのは初とあって報道陣が殺到。

自ら声優として出演した同アニメについて、
ペ・ヨンジュンは、
「ドラマを愛してもらったみなさんに、
チュンサンとユジンの新しい便りをお届けできることを嬉しく思っています。

ドラマに新しく追加された点がかなりあり、
2人が別れた後の3年間をお見せしたりしています」
と新エピソードを披露。

チェ・ジウはアニメ版ユジンの役作りに、
「実際の私より可愛らしく描いてもらい、
声を出すときもっともっと明るく演じなければとやっています。
そんな大変さもあります」
と照れ笑いしました。


現在も続いているアフレコ収録に、
ペ・ヨンジュンは
「声で全ての感情を表現するのは本当に大変。
台詞がないときも呼吸や息で何らかの存在感を出していなければいけない」。

チェ・ジウは、
「今回初めて声の演技をやらせていただくことになり、ドラマより簡単なのでは? 
と思いましたが、
やってみたら大違いでした。

狭いスタジオの中で芝居をするのた本当に大変です。
例えば、走るシーンでは実際に走りながらやっていますが、
傍からみたら滑稽だろうと恥ずかしいです」
とウラ話を披露してくれました。


今後の2人の共演についての質問は、
チェ・ジウは、
「2人はドラマで本当に息がぴったりだった。
今後もいいシナリオに出会えたらいい作品が撮れると期待しています」
と前向きに語ってくれました。

今回の会見では、
お互いに黒の
“ペアルック”で名コンビぶりを見せてくれました。

アニメですが、すごく楽しみですね。
新しいドラマが始まるといいですが、
今後に期待しています。


チェ・ジウ!!